さいたま市、整骨院、インポテンツ、ED、脳卒中後の麻痺、抜け毛、薄毛、末梢性顔面神経麻痺、肌のシワ、ハリ、シミ、肥満

男性機能向上(インポテンツ・ED)

インポテンツ・早漏等の治療についてインポテンツ・早漏等の治療について

はじめに勃起不全(ED)の発症について、EDの発症にはNO(一酸化窒素)が大きくかかわっています、性的刺激を受けると陰茎の海綿体の内皮細胞と海綿体を司っている神経からNO(一酸化窒素)がでる、すると海綿体ではGMPという神経伝達物質が作られ
ます、このGMPが増えると海綿体の平滑筋が弛緩し陰茎から出る静脈が圧迫され血液が陰茎内で滞留する、これが勃起の仕組みです、EDになるとこの仕組みが破綻します。

また糖尿病との関係についてはなぜ糖尿病でEDを併発するのかというと、血液のコントロールが悪化すると末梢神経障害が起こり、神経からNO(一酸化窒素)が出にくくなり、加えて糖尿病の進展は動脈硬化にもつながり、動脈硬化のために内皮細胞からNO(一酸化窒素)が出にくくなることなどが絡み合ってEDを引き起こすものと考えられます、さらに動脈硬化は冠動脈を細くするだけでなく、陰茎動脈も細くする、そのため陰茎に流れ込む血流が減ってEDにつながっていきます。

ED治療今日ではED治療もいろいろありますが、薬による治療は服用したその時だけ勃起するのであり、体の勃起機能を改善してよくする治療ではありません 。
また薬は体質により動悸、頭痛、ほてりなどの副作用が出ることがあります、また冠動脈疾患でニトログリセリンを服用している人には使用できないので注意が必要です。

男性機能向上(インポテンツ・ED)当院で行なう東洋医学の経絡経穴に基づいた経穴(ツボ)療法は、体全体に対して働きかけ、体全体の調子を整えながら(遠治)勃起機能を治療(近治)し勃起不全を回復させます。
このツボ表面刺激療法(surface acupuncture point stimulation therapy)は刺さない鍼(ハリ)治療法とよく言われています、過敏症の方にも適し副作用や合併症がありません、快適刺激で気持ちが良い治療法です、鍼(ハリ)治療などでは刺激量が過敏になって発熱、下痢、疲労などを起こすことがありますが、そのような副作用もありませんので安心して治療を受けられます。

治療では複数の経絡の経穴(ツボ)を使って治療しますので副効果として胃腸の調子が良くなったり、疲労がとれたりすることにもつながります。

 

診療時間の案内

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