末梢性顔面神経麻痺
顔面神経麻痺による閉眼不能、言語障害、表情筋麻痺による顔の変形等特に女性にとっては精神的にも苦痛が大きいと思われます、末梢性顔面神経麻痺は初期の段階で経穴(ツボ)治療を行なうと効果が高くなります。
このツボ表面刺激療法(surface acupuncture point stimulation therapy)は刺さない鍼(ハリ)治療法とよく言われています、小児や過敏症の方にも適し副作用や合併症がありません、快適刺激で気持ちが良い治療法です。鍼(ハリ)治療などでは刺激量が過敏になって発熱、下痢、疲労などを起こすことがありますが、そのような副作用もありませんので安心です。
また脳神経の末梢である顔面神経は神経細胞の組織学上他の大半の脊髄神経よりも治癒力が低い、神経細胞をできるだけ早く活性化するためには超音波が適した治療法ともいえます。
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